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スーパーヒーロー(レトロなヒーロー)のお気に入り商品(DVD、フィギュア)紹介サイトです
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仮面ライダーアマゾン Vol.2
出演:
東映
発売日 2003-09-21
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★


「仮面ライダーX」に続いて1974年秋より放映されたシリーズだが、放送系列局の変更のために、ライダー・シリーズとしては短命な24本で終了している。
シリーズの原点に戻る意味での、怪奇性の強調と野性的なアクションがこのシリーズの持ち味で、アマゾンからインカの秘密を追って日本にやって来た青年・山本大介は初期エピソードにおいて腰布1枚、まともな言葉さえ喋れないという設定であった。
アマゾンが従来の仮面ライダーと最も異なる点は、キック技を使わず、相手を切断する「大切断」を決め技としたところである。毎回鮮血をあげ死んでいく敵怪人の中から、気弱故アマゾンの味方に転じて、レギュラー入りするモグラ獣人なんて奇妙なヤツまでが出現した。それでもライダー・シリーズ唯一のレギュラー・キャラである立花藤兵衛(小林昭二)はこのシリーズにも登場し、怪しくモデファイされたバイク・ジャングラーのライディングを指導するのであった。(斉藤守彦)

こだわりが無い 2003-07-10
なんか、LDをそのままDVDに落としたってかんじのリリース。
LD持ってる人はパソコンかDVDレコーダーで自分でつくった方がいいかも。
画質も多分余り大差ないと思う。
ピクチャーレーベルもなんか見飽きたスチールの切り貼りばかりだし。
おそらくこの後に発売されるであろう、「スカイ」「スーパー1」のために貯金したほうが賢明でしょう。


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この記事は2007/5/2に作成しました。
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仮面ライダーストロンガー Vol.2仮面ライダーストロンガー Vol.2
出演:
東映
発売日 2003-11-21
発送可能時期:通常24時間以内に発送


悪の組織・ブラックサタンの改造手術の失敗で親友を殺された城南大学アメリカンフットボール部のキャプテン・城茂(荒木茂=現・荒木しげる)は、ブラックサタンの一員になると見せかけ、自ら改造手術を受け電気改造人間となる。脳改造から逃れた茂は、電波人間タックルこと岬ユリ子(岡田京子)と共にブラックサタンを脱出し、悪との闘いに挑む決意を固めるのだった。
石ノ森章太郎原作による「仮面ライダー」シリーズの一編。電気改造人間という設定、カブト虫をモチーフにした外観、女性改造人間・タックルの登場など、シリーズ初めての試みが数多く導入され、新機軸を目指したスタッフの意欲が感じられる。電気をエネルギーとするストロンガーの必殺技は、電キック、電パンチなどシリーズでも有数のバリエーションを誇る。ヒーロー側よりも、むしろ百目タイタンとジェネラルシャドウの確執など、敵側の設定やドラマへの工夫に新鮮味を感じるシリーズである。(斉藤守彦)


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この記事は2007/5/2に作成しました。
仮面ライダーX Vol.2仮面ライダーX Vol.2
出演:
東映
発売日 2003-06-21
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


「仮面ライダー」「仮面ライダーV3」に続いて1974年に放映された、石ノ森章太郎原作のTVシリーズ。GOD秘密機関に狙われた父から改造手術を受けた神敬介(速見亮)が、深海作業改造人間(カイゾーグ)・仮面ライダーXとなって敵怪人と死闘を繰り広げる。
従来の「変身!」とは異なる「セタップ!」のかけ声でライダーとなったが、途中からは仮面ライダー2号が体内に設置したマーキュリー回路によって「大変身!」でXに変身する。
ゴッドの怪人たちは、ネプチューン、バニック、ヘラクレスなど、神話からモチーフを得たキャラクターたちだったが、これまたシリーズ途中からはサソリジェロニモ、カブト虫ルパン、ガマゴエモンと、動物または昆虫+実在・架空の偉人との合体怪人という設定がユニーク。後半に登場する二代目大幹部・キングダークは、従来のライダー・シリーズにはなかった巨大キャラで、その巨体が寝そべっている姿は、当時の少年たちにショックを与えた。(斉藤守彦)

GOD秘密警察室長アポロガイスト 2006-05-26
仮面ライダーXの好敵手アポロガイストは宿命を背負った男であった。刻々と迫る死期。生きるためにはXライダーのパーフェクターを移植するしかない。二人の最期の戦いがついに始まる……
アポロガイストは今までライダーシリーズに登場してきた幹部達とは異なり正統派のライバルである。巨星キングダークのようなインパクトはないがXライダーを語るにおいて欠かせない登場人物の一人である。


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この記事は2007/5/2に作成しました。
ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX
昭和30年代生まれの男性には涙物のDVD-BOXですね
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ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX
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当初は、円谷プロダクションとTBSとの間で、『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』での戦闘シーンの抜き焼きを用いて総数130本を製作する契約であったが、当初の見込みに反して、5分間番組として放送するには、尺が足りないものが予想以上に多いことが判明。急遽、両番組の撮影に使用した、ウルトラセブンや怪獣の着ぐるみ及び、アトラクション用の怪獣の着ぐるみを用いて、新規に戦闘シーンを製作し、最終的に総数196本が製作されるに至った。

この番組は、放送当初こそマスコミから「円谷プロは出涸らしのお茶で商売をしている」と散々に揶揄され叩かれたが、第1次怪獣ブームが終了して怪獣を扱った番組を見ることが出来なくなっていた言わば隙間世代の児童にとっては、毎週月曜から金曜にかけてブラウン管を通じて怪獣と出会える事はとても嬉しく、充分にその渇を癒す効果を発揮して瞬く間に本作は人気番組となった。その結果、新たなる特撮番組を求める声が高まり、第2次怪獣ブームを生み出す原動力となっていったのである。

新撮編は毎回即興に近い形で作られており、当初は怪獣とセブン、もしくは怪獣同士がばったり出くわしてそのまま済し崩しに格闘へ突入するだけのシンプルな筋立てが殆どであった。回が進むにつれ、徐々にスタッフの遊び心が働き始めたのか、「ゲバゲバ」・「ハレンチ」・「マキシ」・「スキャット」等々といった当時の流行語をタイトルにちりばめた不条理かつ怪しげな筋書きの寸劇が頻発するようになってゆく。その破天荒な「怪しさ」が一部のコアな特撮マニアの間でこよなく愛され、熱狂的な支持を受けている。また、光学撮影や特殊効果の全く無い肉弾戦は一見すると地味に映るものの、大袈裟な打撃効果音や先の読めない展開も相俟ってプリミティブな闘い本来の魅力を伝えてくれる。

焼き抜き編も、怪獣が登場する経緯を大幅に省略することが多く、映像自体は本編と同じながら、編集とナレーションによって全く異なる展開にされることもあった(プロテ星人の回など)。 

新撮編の野外ロケは予算の苦しい当初は手近な生田、多摩の造成地や三浦半島の剣崎、よみうりランド等で行なわれていた。人気が出てきてからは若干予算も増えたと見え、北軽井沢や伊豆半島の下田にまで遠征したりしている。

なお、新撮編で使用された着ぐるみが本編やアトラクション用の使い回しなのは、予算の関係で着ぐるみを新たに作ることが出来なかったため。アトラクション用の着ぐるみは様々な事情から本編と細部が異なる造型になっているものも珍しくなく、本編から再利用された着ぐるみも経年による劣化などで印象が変わってしまったものもある(*)。そのため、本編と比べて薄汚れくたびれた印象は拭えないが、これもマニアの間では逆に受けがいい。そのため、DVD発売の際にはわざわざ意図的にくたびれ具合を再現したソフビが作られ、特典として付けられたほどである。

(*)その顕著な例がテレスドンで、ウルトラマン本編で使用された着ぐるみをそのまま使用しているのだが、まるで別の個体のように見えてしまっている。この着ぐるみは後に『帰ってきたウルトラマン』にデットンとして登場しているが、この時も名前が変わっただけで、造型に手が加えられたわけではない。言い換えれば、手を加えなくとも別の怪獣として成立してしまうほど劣化が激しかったということである。

ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX
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ジャンボーグA メモリアルDVDボックス 1 ジャンボーグA編

円谷プロが10周年を記念して作り出した巨大ヒーロー・ジャンボーグAの活躍を描いた特撮ヒーローアクションTVシリーズのDVD-BOX第1弾。地球を守るためにエメラルド星人から与えられたサイボーグという、斬新な設定で絶大な人気を博した。全26話を収録。

 地球を守るためにエメラルド星人から授かった巨大ロボット・ジャンボーグAと、それを操縦する青年・ナオキ、サポートする地球パトロール隊(PAT)の活躍を描く。

 グロース星人が悪事を働くと、兄の形見である時計がエメラルド色に輝き、ナオキはジャンボーグAを駆ってグロース星人との戦いに身を投じる。

 アクションを中心とした娯楽性が高い内容です。主人公をかっこいい青年とし、素直に感動し、喜ぶドラマ作りがされました。セスナから変身するジャンボーグAの設定とスリリングな戦闘シーンという、斬新なストーリーとデザインセンス、怪獣の魅力を堪能出来ると思います。夢中にさせるダイナミックな作品です。

ジャンボーグA メモリアルDVDボックス 1 ジャンボーグA編の詳細
ジャンボーグA メモリアルDVDボックス 1 ジャンボーグA編
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